引越しの荷造りのやる気を上げる方法

引越しの荷造りのモチベーション不足!やる気を上げる7つのテクニック!

引越し作業員の「ひこしお」です。

引越しの荷造りは、途方もなく大変な作業に感じるかもしれません。いつになっても終わりが見えず、やる気が底を尽きてしまった方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回の記事では、引越しの荷造りのやる気を引き出す7つのテクニックをご紹介していきます。

どれも荷造りのモチベーションを管理するおすすめな方法ばかりを揃えていますので、ぜひご参考になさってくださいね。

引越しの荷造りに必要なものを準備する!

せっかく荷造りのやる気が出ていても、梱包に必要な道具が揃っていないと、やる気が下がってしまいますよね。こうした事態を防ぐためにも、まずは荷造りに必要な道具を一式まとめて準備するようにしましょう。

荷造りに最低限必要なものは、ダンボール、ガムテープ、新聞紙、油性マジック、ビニール袋、カッターです。こうした資材が不足すると作業効率も低下してしまうので、しっかりと準備するようにしましょう。

荷造りに必要な道具の詳細は『完全版!引越しの荷造りに必要なものや道具を総まとめ』でまとめていますので、併せてご参考にしてくださいね。

荷造りの計画表を作成してやる気を出す!

ただ闇雲に荷造りの必要性を感じているだけでは、なかなかやる気を引き出すことはできません。そこで引越し当日に向けた、荷造りの計画表を作成してはいかがでしょうか。

引越し予定日から逆算して、今日から当日までに必要な荷造りを計画表で管理していくのです。人間は計画表があると、不思議とやる気もみなぎってくるものです。

計画表を作成するコツとしては、日常生活に影響のないものから順番に荷造りを進めるように計画立てることです。

荷造りの最中に、一度ダンボールに梱包したものを再び取り出すとなると、やる気も大幅に下がってしまいます。荷造りの順番もぜひ意識してみてください。

ダンボールの作成数ノルマを設定する!

荷造りのメイン作業はダンボールへの梱包です。あくまで目安ですが、単身で10箱、2人暮らしで20〜30箱、ファミリー引越しで50箱程度のダンボールが必要になります。

このダンボールの数を利用して、1日に何箱梱包すれば良いか計算してみましょう。

例えば家族タイプでダンボール50箱分の荷造りが必要なケースを考えてみましょう。一見途方も無い数字ですが、1日に5箱ずつ梱包を進めていけば、10日で荷造りが完了します。

1日5箱なら短時間でサクッと終わらせることができますので、自然とやる気も出てくるはずです。

まずは引越し当日までの日数から逆算して、今日から何箱のダンボールを作成していくか計算してみてくださいね。

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自分にご褒美を設けてやる気を上げる!

人間はご褒美があると、自然とやる気が出てくるものです。例えば「その日の荷造り計画表を達成したらケーキを食べる」なんてご褒美はいかがでしょうか。自然とやる気がみなぎってきますよね。

これは自分のやる気管理だけでなく、お子様のやる気をコントロールするにも絶大な威力を発揮します。

小学生の年代のお子様に子供部屋の荷造りをするように指示しても、なかなか思うように動いてくれません。

そんな時は「今日はダンボールを3箱作ったら、アイスクリームを買って上がる!」なんて誘ってみてください。きっと一生懸命に荷造りに励んでくれますよ。

引越し前に不用な荷物を処分!

引越しの準備を効率的に進めていくためには、不用品を思い切って処分する方法もおすすめです。不用品の処分には、大きく2つの魅力があります。それぞれ説明していきますので、荷造りのやる気アップに繋げてくださいね。

荷造りする荷物の量が減る!

不用品を処分することで、単純に荷造りの量が減少します。荷物の量が減れば短時間で荷造りできますので、やる気を引き出す必要もありませんよね。

また処分は荷造りと違って、面倒な梱包作業は必要ありません。ゴミ袋に詰め込んで、ゴミの日に出すだけで、簡単に片付けることができます。

引越しは荷物を整理する絶好の機会とも言えます。長年使用していない衣類や雑貨がある場合は、引越しの機会に思い切って処分してみることもおすすめですよ。

不用品処分でお小遣い稼ぎができる!

ブランド品を処分するのは勿体無い!と感じている方もたくさんいらっしゃいますよね。そんな時は、ブランド品販売でお小遣い稼ぎをしてはいかがでしょうか。

最近ではメルカリやヤフオクで不用品を販売する方もたくさんいらっしゃいます。ただメルカリは成約までの日数を読めないため、引越し当日までに処分できない可能性もあります。

そこで「バイセル」などの大手ブランド品買取業者を利用してみてはいかがでしょうか。バイセルは無料出張見積もりにも対応していておすすめです。

不用品販売で貯めたお金を頭金にして、新しくブランド品を新調するのも楽しみですよね。販売できそうな不用品が無いか探しながら引越しの荷造りを進めていくのも、やる気をアップさせるおすすめな方法です。

引越し先の新生活をイメージしてやる気を上げる!

引越し先の新生活には、多少なりとも夢や期待を寄せているかと思います。そこで引越しが完了した後の新生活をイメージして、やる気を引き出してはいかがでしょうか。

単に雑貨をダンボールに梱包するだけではモチベーションも上がりません。「この雑貨は新居のどこに飾ろうかな〜」なんてイメージを膨らませながら梱包していけば、あっという間に引越しの準備ができてしまいます。

また新居周辺にあるグルメスポットや観光スポットなどをネットでリサーチしてやる気を上げる方法もおすすめです。

新生活の明るい未来をイメージして、面倒な荷造りのモチベーションを上げていきましょう。

荷造りが終わらない場合のリスクを把握する!

もし引越し当日までに荷造りが完了しないと何が起こるがご存知でしょうか。この場合、引越し業者のスタッフが荷造りを手伝うことが普通ですが、追加料金が発生する可能性があります。

また最悪のケースとしては、荷造りの済んでいない荷物の運搬を拒否されてしまう事態も想定されます。引越し当日までにお客様で荷造りを完了させる契約になっている場合は、配送拒否されても業者に文句は言えません。

このように荷造りが終わらないことを軽視していると、思わぬしっぺ返しが待っている可能性もあるのです。

こうした危険性を肌に感じ、強引ににでも荷造りのやる気も引き出していきましょう。

もし引越しの準備が間に合わなくてヤバイ!と感じている方がいらっしゃいましたら、『知らないと大変!引越しの荷造りが終わらない危険性と対処方法!』もご参考にしてください。短時間で荷造りを完了させる方法もご紹介していますので必見ですよ。

引越しの荷造りのやる気は引き出せる!

いかがでしたでしょうか。引越しの荷造りのやる気を引き出す7つの方法はご確認いただけましたでしょうか。

引越しの準備は大変な作業なだけに、途中で燃料切れになってしまう方もいらっしゃるかと思います。そんな時は、ぜひ上でご紹介しているテクニックを用いて、やる気を引き出していきましょう。

やる気次第で、荷造りの進捗状況は大きく変わってきます。ぜひ上手にモチベーションをコントロールして、引越し直前に慌てることなく荷造りを完了してくださいね!