見積もり後に引越し料金を値引きする

見積もり後でも引越し料金は安くできる!値引き交渉のコツを大公開!

今回のご相談
  • 引越しの訪問見積もりで値引き交渉に失敗した!
  • 相場よりも高い料金で契約してしまった!
  • 引越しの契約後から値引きする方法を知りたい!
ひこしお
こんにちは、引越し作業員の「ひこしお」です。
今回はこのようなお悩みにお応えしていきます。

訪問見積もりで、思うように値引きを引き出せないこともありますよね。

ひこしお
まずは朗報です。
引越し料金は、見積もりの後からでも値引きできる可能性があります。

そこで今回の記事では、

  • 見積もり後に引越し料金を値引きできるケース
  • 値引きを引き出すための交渉術
  • 値引きしてくれない時の最終手段

について詳しく解説していきます。

ひこしお

見積もり後でも業者との交渉を諦めず、納得のいく料金で引越しなさってくださいね!

見積もり後に引越し料金を値引きできるケース!

下記に該当する場合は、見積もりの後でも料金を値引きできる可能性があります。

  • 見積もり後により安い引越し業者が見つかった場合
  • 相場よりも高い見積もり金額で契約している場合
  • 訪問見積もりの後に引越しの荷物が大幅に減った場合

それぞれ詳しくみていきましょう。

見積もり後により安い引越し業者が見つかった場合!

別の引越し業者からより安い料金を提示された場合は、値引きできる可能性が高いです。

担当の営業マンに連絡して「〇〇引越しセンターなら△△円でやってくれるみたいですが、もう少し値引きしていただけませんか?」なんて感じで交渉してみましょう。

3月などの繁忙期でない限り、引越し業者の営業マンは、契約を取るのに必死です。

ひこしお
お客様を他社に取られるくらいなら、多少の値引きくらい喜んでしてくれますので、遠慮せずに電話してみましょう。

相場よりも高い見積もり金額で契約している場合!

相見積もりをとっていない場合、相場よりも高い金額が提示されやすいです。

訪問見積もりの際の営業トークで、お客様が相見積もりを取っていないと判断された場合、相場よりも高めの見積もりが提示されてしまいます。

お客様が引越し料金の相場を把握していないことを良いことに、強気な価格設定がされてしまうのです。

怖いですね。どうすれば引越しの料金相場を把握できますか?
ひこしお
引越し侍」のサービスを利用すれば、誰でも相場を一覧で確認できます。

まずは下の画像をご覧ください。

引越し料金の相場

ひこしお
各社がいくら程度で見積もりを出しているか一覧で確認できますね。
凄いですね!このサービスの使い方を教えてください!
ひこしお
引越し侍」の「ネット比較スタート」にアクセスして、「新旧住所」「荷物」などの情報を入力すれば、誰でも無料で確認できます。

相場一覧表よりも高い見積もり金額が提示されている場合は、契約後でも値引きしてもらえる可能性が高いですので、営業マンに電話して交渉してみましょう。

訪問見積もりの後に引越しの荷物が大幅に減った場合!

見積もり後に引越しの荷物が大きく減った場合は、値引きできる可能性があります。

訪問見積もりでは、お客様の荷物の量を踏まえて、使用するトラックの台数や作業員の数を決めています。

冷蔵庫やタンスなどの家財を処分するなどして荷物が大幅に減った場合は、

  • トラックのサイズを小さくする
  • 台数を少なくする

といった対応を取れるかもしれません。

これなら見積もり後でも値引きしてくれる可能性は十分にありそうですね。

ひこしお
まずは引越し業者の営業マンに電話して、荷物がかなり減ったので再見積もりして欲しいと依頼してみましょう。

注意点多少の荷物が減ったくらいでは、残念ながら見積もりを見直してくれないケースも多いです。

詳しくは『知らなきゃ損!見積もりから引越しの荷物が減った時の対応を徹底解説!』で解説していますので、こちらもご参考にしてくださいね。

値引きしてくれない場合は引越し業者を切り替えるのもアリ!

契約後の値引き交渉に応じてくれない引越し業者もあります。

下記のような方は、最終手段として引越し業社を切り替えるのもおすすめです。

  • 相場よりも高い料金で契約しているのに値引きしてくれない
  • 訪問見積もりの後に荷物が減ったのに値引きしてくれない

この際は、

  • 他の引越し業者から安い見積もりを頂いている場合
  • まだ他の引越し業者の目星がない場合

とで対応が異なりますので、それぞれ解説していきます。

他の引越し業者から安い見積もりを提示してもらった場合!

他の引越し業者からより安い見積もりの提示を受けた場合は、そちらに切り替えてしまいましょう。

複数の引越し業社へ訪問見積もりを依頼すると、初めの業者と契約してした後に、別の業者がより魅力的な料金を提示してくるケースがあります。

そんな時は、まずは後者の料金を引き合いに出して値引き交渉し、それでもダメなら乗り換えてしまうのもアリです。

すでに引越しの契約をした後ですが、キャンセルして大丈夫なのですか?
ひこしお
引越し予定日の3日以上前にキャンセルの連絡をすれば、費用は発生しません。

参考引越しの契約キャンセルに関しては、国土交通省と引越し業者との間で締結された「標準引越運送約款」によって、3日以上前に連絡すれば無料でキャンセルできると決められています。

引越し業者がキャンセル料を請求すると法律違反になりますので、3日以上前なら安心してキャンセルできます。

引越しの契約キャンセルに関しては『引越しのキャンセル料金を徹底解説!費用が発生するのは何日前から?』で詳しく解説しています。

ひこしお
キャンセルをご検討されている方は、こちらもチェックしてくださいね。

まだ他の引越し業者の目星がない場合!

他の引越し業社の目星がない場合は、「引越し一括見積もりサイト」を利用して、見積もりを取り直してみましょう。

参考「引越し一括見積もりサイト」とは、荷物などの簡単な引越し情報を入力するだけで、同時に複数の引越し業者へ見積もりを依頼できるサービスです。

何社もの見積もり金額を比較できるので、今よりも安い業者を簡単に見つけられます。

引越し一括見積もりサイトの詳細はこちら

そんな便利なサービスがあるのは知りませんでした。
ひこしお
引越し業者から値引きを引き出す切り札的な存在です。

契約後に「引越し一括見積もりサイト」を利用する場合は、先方の業者に「料金に納得できないから、もう一度見積もりを取り直す」旨を説明しておきましょう。

注意点引越し一括見積もりサイトを利用すると、すでに契約している会社へも見積もりの依頼が行く可能性もあります。

事前に連絡しておかないと、引越し業社からの心証が悪くなってしまいますので、注意しましょう。

引越しの当日は値引きできない!

引越し当日に値引きしてくれる引越し業者は、ほぼありません。

見積もりを受け取った後に値引き交渉したい場合は、必ず引越しの前日までに行いましょう。

当日に現場作業員に「荷物が減ったので値引きしてください!」と交渉しても、流石に無理な相談です。

ひこしお
引越し当日は、すでにトラックや人員を投入しているので、値引きするのは難しいです。
事前に見積もり担当者に電話して相談することがポイントでしたね。

見積もりの後でも引越し料金は値引きできる!

いかがでしたでしょうか。

見積もりを受け取った後でも、営業マンに事前に連絡すれば、値引きしてもらえる可能性は十分にあります。

特に下記に該当する方は、引越しの契約後でも値引きできる可能性が高いです。

  • 他の引越し業者から、より安い料金提示を受けた場合
  • 相場よりも高い見積もり金額で契約している場合
  • 引越しの荷物が大幅に減った場合

まずは営業マンに電話して、値引き交渉してみましょう。

ひこしお
それでも値引きしてくれない場合は、「引越し一括見積もりサイト」から再見積もりを依頼するのもおすすめです。
驚くほど安い料金を提示してくれる引越し業社が見つかるかもしれませんね。