引越しでのカーテンの荷造り

引越しでカーテンを荷造りするコツ!梱包方法やタイミングを総まとめ!

  • 2019年8月7日
  • 2019年8月17日
  • 荷造り
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引越し作業員の「ひこしお」です。引越しの荷造りでもカーテンは特別な注意が必要です。カーテンはプライバシー確保の必須ツールですので、荷造りするタイミングが難しいです。かといって当日に荷造りの時間に追われて煩雑にダンボールに詰め込んでしまうと、クシャクシャになってしまいます。また新居でカーテンを探すのに手間取っては、外から丸見えになってしまいますよね。

そこで今回は、引越しでカーテンを荷造りする方法を詳しくご紹介していきます。カーテンを荷造りするタイミングはもちろん、梱包方法やシワをつけないコツも交えながら、幅広い内容を掲載していきますので、ぜひご参考にしてくださいね。

引越しでカーテンの荷造りは絶対に必要!

そもそも引越しでカーテンを荷造りする必要はあるのでしょうか。確かに旧居のカーテンのサイズが新居でぴったりフィットするケースは稀で、新居でカーテンを買い直される方はたくさんいらっしゃいます。とはいえ、カーテンを処分してしまうのは早計です。

引越しでは絶対にカーテンの荷造りを行うべきです。新居には基本的にカーテンがありません。このためカーテンを荷造りせずに処分してしまうと、新居でのプライバシーが無くなってしまう可能性が濃厚です。

引越し先でカーテンを買い直すことを前提にされている方でも、それまでの代用品として、必ず荷造りをするようにしてくださいね。

引越しでカーテンを荷造りするタイミング!

引越しの荷造りは前日までに済ませておくことが基本です。但しカーテンに関しては、引越し当日に荷造りを行うようにしましょう。

カーテンを前日に梱包してしまうと、文字通り外から丸見えになってしまいます。これでは安心して日常生活を過ごすことができませんよね。当たり前のように日常生活を過ごしていると、カーテンの恩恵を軽視してしまいがちです。うっかり引越し前日に荷造りしてしまうと、夜も熟睡できなくなってしまいますので、くれぐれも注意してくださいね。

カーテンは何に梱包すれば良いの?

もちろんカーテンを生身のまま引越しする訳にはいきませんよね。かといって、引越し業者からカーテン専用の梱包資材が提供されることはありません。それではカーテンは何に梱包すれば良いのでしょうか。早速みていきましょう。

カーテンをダンボールに梱包する!

カーテンはダンボールに梱包することが一般的です。引越し業者から提供されるダンボールには、大サイズと小サイズの2種類あるかと思います。このうちカーテンの荷造りに使用するダンボールは大サイズです。カーテンは荷物の中でもスペースを取りますので、大きいダンボールに余裕を持って梱包していきましょう。

また大きいダンボールに梱包することで折りたたむ回数が削減され、シワ防止の効果も期待できますよ。

スーツケースに梱包するのもおすすめ!

引越し業者から提供されるダンボールには限りがあります。そこでダンボールを節約したい場合は、カーテンをスーツケースに梱包する方法もおすすめです。

もちろん既にスーツケースに他のお荷物を梱包している場合は、カーテンを収納できません。ただ実際に引越し作業をしていると、スーツケースの中身を空にしているお客様も多い印象を受けます。

スーツケースの中の空きスペースは非常にもったいないですので、ぜひ有効活用されてはいかがでしょうか。

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引越しでカーテンを荷造りするコツ!

続いてカーテンを梱包する時のコツを解説していきます。ここでは引越し当日にシワを付けずに梱包する方法や、新居でのカーテン設置まで見据えた梱包方法を解説していますので、ぜひご参考にしてくださいね。

遮光カーテンを下、レースカーテンを上に梱包する!

大半のご家庭のカーテンは、遮光とレースの2枚1組で使用されているかと思います。

カーテンを荷造りする際は、遮光を下、レースを上にして梱包するようにしてください。こうしておけば、新居でカーテンをセッティングする際に、箱から順番通りに取り出すことができますよね。

また軽量のレースを上に梱包することでシワが付きにくくなるメリットもございます。

カーテンを荷造りする時の鉄板とも言えるコツですので、ぜひご参考にしてくださいね。

カーテンにシワが付かないように大きく畳む!

カーテンを強引にケースに詰め込んでしまうとシワだらけになってしまいますよね。カーテンは必ず綺麗に折りたたんで収納するようにしましょう。

また少しでも折りシワが付かないように、箱幅一杯の間隔で折りたたむことがコツです。

カーテンを折りたたむ回数が少なくなればなるほど、折りじわの本数も低減できますよね。ダンボールケースやスーツケースに余白ができないように、しっかりと折りたたんで荷造りしてくださいね。

カーテンを梱包したダンボールに目印を付ける!

新居への引越し直後は、外から丸見えの状態になっています。これでは引越し早々から大変なストレスが掛かってしまいます。そこで新居ですぐにプライバシーを確保できるように、カーテンを梱包したダンボールに目印を付けておきましょう。

ただ目印を付けているだけでは不十分です。引越しでは、ダンボールを3箱も4箱も重ねてお部屋に収納していきます。もしカーテンの入ったダンボールが一番下にあったら、取り出すだけでも一仕事ですよね。

そこで引越し業者に「カーテンのダンボールはすぐに取り出せるようにしてください。」と伝えてください。もちろん引越し業者も通常サービスの範囲内で対応しますので、見積もり以上の上乗せ料金が発生することもありません。

引越し前はカーテンを洗濯しない!

引越しを契機にカーテンを洗濯される方も多いのではないでしょうか。カーテンを洗濯する場合は、なるべく新居で洗濯されることをおすすめいたします。この章では、引越し前に洗濯するデメリットを解説していますので、ご参考になさってくださいね。

引越しでカーテンに折り目がつく!

引越しでは、必ずカーテンをダンボールやスーツケースに梱包して運搬することになりますので、多少なりとも折りシワが発生してしまいます。せっかく引越し前にカーテンを綺麗にしても、引越しでシワが付いてしまっては洗濯した意味も低減してしまいますよね。

カーテンを新居で洗濯すれば、引越しによるシワを気にする心配もありませんね。

カーテンに汚れがつく可能性も!

引越しの荷造りをしていると、どうしても手が汚れてくるかと思います。こんな状態でうっかりカーテンを触ってしまうと、汚れが付着してしまいますよね。まして白いカーテンでしたら、なおさら汚れが目立ってしまいます。

引越しの荷造りに没頭していると、うっかり汚れた手でカーテンを開けてしまい、知らない間に汚してしまう可能性もあります。引越し後にカーテンが汚れていたら、結局また洗い直す必要がありますよね。このように洗濯が2度手間にならないためにも、新生活で洗濯することをおすすめいたします。

カーテンの荷造りもそつなく対応しよう!

いかがでしたでしょうか。引越しでカーテンを荷造りするコツはご確認いただけましたでしょうか。

カーテンの荷造りは、プライバシー確保の観点から、引越し当日に行うことがポイントでした。カーテンをダンボールやスーツケースに収納する際は、新居で取り付ける順番を見据えて梱包する必要があります。また荷造りした箱を明確にしておくことも大事なコツでしたね。

カーテンは引越し先のプライバシーを確保する上で必須のツールです。そつなく荷造りをこなし、万全の準備で引越しに備えてくださいね!

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